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2011-05
黒酢の歴史
- 2011-05-09 (月)
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昔は、姶良郡福山町という住所でした。
人口はほんの7500人ほどですので、とても小さな町です。
福山町は、とても美しい風景のある町です。
桜島より北東にある町で、前には錦江湾が広がります。
錦江湾の美しい風景を眺めることができるドライブコースがあります。
また、町の後ろは桜島の火山灰でできたシラス台地の斜面があります。
桜島に近いといっても、火山灰による被害を受けることはほとんどありません。
とても温暖な気候なので、黒酢の製造に向いています。
いろいろなところに壺が置かれているのを、町を訪れると目にすることができます。
まるで壺の畑のように、無数の壺が並べられているのです。
また、醸造元によってレストランが開かれています。
自家栽培の有機野菜と鹿児島の食材をふんだんに使ったお料理を満喫できます。
ここでは、壺畑の見学ができたり試飲することができます。
どのようにして製造されているのかということを学ぶことができますので、一度見ておく価値はあります。
温暖な気候のため、みかんの栽培も盛んに行われています。
福山町には、鹿児島県指定文化財の夫婦イチョウがあります。
これは福山町を訪れたらぜひ見ておきたいものです。
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